『メイドRPG』 ドタバタ制作日誌 (本当は真面目に制作しています)

3/16

いろいろと考えて、今後のドタバタ制作日誌のコーナーはロールプレイングゲーム武芸帖のブログに移すことに。
以後、こちらをご覧になって下さい。→ ロールプレイングゲーム武芸帳
今後の全ての商品の制作日誌も武芸帳にアップすることにします。

3/9

たもつ@メイドくんから定時報告。
『恋するメイドRPG』は現在、神谷先生から少しずつテキストが送られてくるものの、まだ全部は揃っていないとのこと。
表紙などのサイズが決まっているイラストについてはIWAKO先生に発注済。
リプレイなどもあがってきています。
メイドRPGオンリーコンベンションは現在、特設サイトの掲示板にGM紹介がアップされているが、今週中にGM全員分が揃い、それにあわせて、当日のパンフレット制作に入る予定とのこと。
がんばってね、たもつ@メイドくん。

3/3

たもつ@メイドくんからメールが届く。
メイドRPGオンリーコンベンション特設サイトの掲示板に、『メイドRPG』オンリーコンベンションのGM&シナリオ紹介や『メイドRPG』の遊び方講座なんかがアップされている!
ヲバタさん、大活躍です。
ちなみに、ヲバタさん、R.con Westで弊社の物販ブースの売り子でやっています。

3/2

(株)国際通信社編集部から『RPGamer』の新製品情報掲載内容確認のFAXが届く。
少し赤ペンを入れまして、返送しました。

2/22

ゲーム雑誌編集部にサプリメント第一弾『恋するメイド』の商品案内を送る。
『Role&Roll』、『RPGamer』、『ゲームぎゃざ』の三誌。

『恋するメイドRPG』
発売予定日は4月下旬、価格未定、著者は神谷涼先生。
メイドがより魅力的な環境で活躍し、行動できるよう、またプレイヤーやGMが幅広い遊び方ができるように、と作られた拡張ルールです。前作がユーザーによって異なる遊び方をされていることを知り、なるべく他の人の遊び方を知ってもらい、各ユーザーにより楽しい遊び方を提供すべく制作されます。
『メイドRPG』のプレイの幅を広げるべく、プレイヤーが執事やご主人様を演じることが可能に。
また、屋敷の中のほのぼのした(どろどろした)恋愛関係についても、余計なところまでサポート!
屋敷や背景世界そのものが作成できる拡張ルールにより、馬鹿馬鹿しくもパワフルなロールプレイが可能な舞台が用意されています。
スタートセットよりページ数増加予定。イラストも増えます。シナリオも複数掲載。エラッタとQ&Aももちろん付きます。

2/18

問屋の社長に電話で『メイドRPG』のサプリメント企画の相談。
そこで、『メイドRPG』が非常に販売力のある商品であることを聞く。
後発のサプリメント類の企画に関しては、スタートセットのセールスや購買層、商品の性格を考慮して、大まかに3つのランクに分かれるのだが、『メイドRPG』は間違いなく最良のAクラスに入るとのこと。
「サプリメントも期待しています」と、ありがたいお言葉を頂戴した。
チームメイドの皆さん、がんばって下さい。

2/10

たもつ@メイドくんがメイドRPGオンリーコンベンションのポスターを作ってくる。
1回の直しで完成。
たもつ@メイドくんの最初の仕事だが、なかなかセンスがよいようだ。
ポスターは在阪の各ゲームショップの他、全国のゲームショップにも配布される予定。
ゲームサークルの定例会やコンベンションでもチラシが手配りされるかもしれない。

2/8

たもつ@メイドくんからメイドRPGオンリーコンベンションの参加者へのプレゼントをねだられる。
ダイスが欲しいというので、D6メタルダイス×2個セットを数名の方に用意します。
オンリーコンベンション、奮ってご参加下さい。

2/2

「チームメイド」発足との噂を聞く。
ゲームデザイナーの神谷先生とたもつ@メイドくん、イラストレーターのIWAKOさん、山田因果朗という顔ぶれ。
『メイドRPG』のクオリティ向上とシナリオ、モジュール類の制作促進を目指す団体。
ようするに、「はよ、シナリオ書いてや。ユーザーの皆さんは待ってるで。」と神谷先生をせっつくチームのようだ。
僕個人の想像としては、神谷先生が執筆したシナリオにIWAKOさんがイラストをはめて商品化、たもつ@メイドくんが企画運営したイベントで山田因果朗がそれをGMするという構図。うーん、完璧。やるじゃないか。
サプリメント第一弾は4月発売が濃厚。

勝手にいろんな話が進んでいて、僕にはいつも事後報告。
まぁ、やる気があるのはいいことなので、自由にやって下さい。
やる気のある者が率先して、やりたいことをする。そして、それを実行できるのが我が社の強みですから。
特に新人たもつ@メイドくん、いろいろな方面での活躍を期待しています。何事も失敗を恐れずに、ね。
何かあった時は、責任はまとめて会社で持ちますから、自分の思うようにやって下さい。

2/1

たもつ@メイドくんと山田因果朗と『メイドRPG』オンリーコンの打ち合わせ。
聞いた話をつらつらと書く。
参加者は50名、10卓を想定しているが、ゲームマスターは過剰気味。80名くらいまでは受け入れ可能の模様。
プロGMの山田因果朗はリザーブで、参加者がたくさん来ないと卓を立てないらしい(だからたくさん来てくれ、という意味です)。
プロGM2号の田川くんも参加表明。
ゲームマスターを対象とした「ご主人様コンテスト」があるらしい。
パンフレットはDTP経験者+絵描きのたもつ@メイドくんの凝ったものを作るそうだ。
すでに女性スタッフがメイドのコスチュームを作ったらしい(誰が着るかは定かではない)。

弊社はプレゼントを用意することを約束。
来場した参加者は全て受け入れてほしいとお願いしました。

1/31

まだまだ売れる『メイドRPG』。
今日も電話で30冊の注文が来る。
さて、昨日のNPO法人アナログゲーム・アソシエーションのゲーム会で聞いたところ、弊社のプロGM山田因果朗が「メイドRPGオンリーコンベンション」へのGM参加を宣言していた。シナリオもこの日、テストしたそうです。
彼、最近スランプから復活したそうで、この日のマスタリングもプレイヤー某から「今日は非常に楽しかったです。山田さんのマスタリングは予想以上の腕前でしたし。卒なく手綱を制する騎手、といった印象で。」との感想が送られてきた。
あとは弊社の売り子チームの女性陣は全員参加するそうで、ハルカちゃんはGMで参加するとのこと。
その他、イベントの準備は滞りなく進んでいるようである。
というか、会社としては何をしたらいいの?なんでも言ってきてね。→あたりんぼうさん

1/29

あたりんぼうWEBで「メイドRPGオンリーコンベンション」の開催が発表された。
1月10日に、ゲームサークルあたりんぼうに『メイドRPG』を納品した時に聞いていたのだが、口止めされていたのだ。
ゲームデザイナーの神谷涼先生は事前に参加してもらうことで話はついているとか。
詳細は「メイドさんいらっしゃい。」のバナーをクリックして下さい。

1/21

まだ売れる『メイドRPG』。
今日も30冊の注文が来た。
かねてから聞いていたR.CON WESTの出展案内が届いたので、早速検討。
ダイスを中心とした物販出展は決定しているものの、イベント出展はどうしよう?
R.CON WESTにおきまして、『メイドRPG』のイベントをご希望の方は、ご要望を弊社までお送り下さい。→メール
(株)新紀元社、(株)グループSNE、(有)F.E.A.Rなんかのイベントとかち合っちゃうとプレイヤーが来ないだろうしなぁ、などと考えてしまいます。

1/15

おかげさまでセールスは今も好調を維持。
昨日だけでも個人のお客様や問屋などに50冊を発送して、発送担当者が社内を忙しく動き回る。
これを見たのか、デザイナーの神谷先生から追加シナリオの制作を開始する旨の連絡を頂戴する。
(決して18禁モノではありません。念のため)
弊社側からは今後の方針として、「皆で明るく健全にワイワイと騒げ、それでいて少しエッチな表現が盛り込まれる」というスタンスを希望しました。

1/13

最近、あちこちでプレイしたという話を聞く。
誰か、よかったらプレイングの感想やリプレイ下さい。
よい記事でしたら、このページに掲載しようと思っているのだけど。
あと、自慢のキャラクターも発表する場を設けたいなぁ。

1/10

昨夕、ようやく印刷会社から『メイドRPG』が届いた。
ミドルアースの定例会に行く前に、まとめて注文を承っていたゲームサークルあたりんぼうに配達する。
ちょうど、この日の例会でプレイするとのこと。
昨日は大阪市立港区民センターで活動するゲームサークルでプレイされたことを聞く。

1/9

ユーザーの方から感想&追加シナリオが届く。
他にも、「御主人様篭絡ルール」と「上級職(執事さん)作成ルール」を作成要望が届いている。
ありがとうございました。
ちゃんとデザイナー氏に転送致しました。

1/5

恐れていたことが現実に…。
注文が殺到して、ついに社内の在庫が切れる。
正月返上で毎日発送していた担当者の悲鳴が聞こえた(ホントの話)。
弊社は在庫を印刷会社に置いてもらっていて、必要な分だけ随時送ってもらうスタイルなので、印刷会社に連絡しないといけないのだが、営業は明日から。
とりあえず、メールを送っておいた。

1/2

先行予約以外のお客様からの注文もチラホラときているのだが、「折り曲げ厳禁」のハンコが必要だ、と考える。
ハンコ屋が開いたら、早速注文することにしよう。
それとも、専用封筒を作るか?
弊社はこれまでウォーゲームの発送ばかりだったので、そのサイズに合わせた段ボール箱は、種類、数とも山のようにある
のだが、今見直してみると封筒は皆無だった…。

1/1

またも未着の問い合わせが届く。
以前からRPG部門の発送に関して相談しようと呼んでおいたクロネヤマトの営業マンがちょうどやってきたので、今後の発送にはクロネコメール便を使うことにした(弊社は以前からクロネコヤマトと提携しているのです)。
今回はコンビニから出荷。

12/31

先行予約されたお客様の中で、未着の問い合わせが3件届く。
新しい納品伝票を作成して、16時20分に郵便局に持ち込んだ。
未着のお客様、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
この他にも、まだ届かないと言われるお客様はいつでもご連絡下さい。
元旦よりメールはチェックしていますので。

12/29

昨日は午後10時に大阪中央郵便局にて、先行予約お客様向けの発送完了。
年末のためなのか郵便窓口は長い行列ができていた。
ちゃんと着くのかな〜と少し心配。

12/28

鹿児島→大阪なので、商品は夕刻に届く予定。
午前中に先行予約お客様向けの発送伝票や封筒の用意などをしている(現在進行中)。
商品が届くと、それを封筒に入れて糊付け、郵便局にまとめて持っていく予定。

12/27

印刷会社に状況の確認。
朝一の電話に担当は死にそうな声だったが、なんとか間に合うとのこと。
問屋やショップ向けの納品書をこちらから印刷会社にPDFで送ると、それを添付して発送してくれる仕組みになっている。
弊社には28日着予定。

12/24

印刷会社からデータにトラブルが出たと連絡あり。
編集担当が対応するが、今回はなにかとトラブル続き。
30日発売は大丈夫なのだろうか、とかなり心配。

12/22

編集担当から校正完了済みの原稿がPDFファイルで送られてきた。
メールを送ってきたのは午前5時過ぎ…。
彼も必死だよー。

12/19

アナログゲーム・コンベンション3東京大会会場の池袋サンシャインシティのイベントブースに直接、印刷会社からの初校
(印刷サンプル)が送られる。
出張中なので、土曜日着ならホテルへ、日曜日着なら会場へとあらかじめ印刷会社に指示しておいたのだ。
イベント中に全ページに目を通し、編集担当とメールで連絡を取りながら赤ペンを入れる。
危ない発言が多いので、いくつかカット。
15時30分に校正作業終了。
その足で、コンビニから宅配便で印刷会社に返送した。
もう日程的にギリギリなんだなぁ、これが…。

12/15

印刷会社の担当者と発売日について話をする。
クリスマスの発売を目標にしてきたが、カバーの加工に福岡に送るので数日のブランクがかかるという。
うーん。
というわけで、問屋が28日までしか営業していないこともあり、30日発売とする。
先行予約分は28日の発送を予定。

12/14

鹿児島のいつもの印刷会社にデータが入稿される。
しかし、編集担当からのメールを見ると、イラストが数点抜けた状態のよう。
イラストの作成が間に合っていないんだね…。
まぁ、モノクロデータなので、データ転送すればたいした問題ではないわけで…。